Speak Like a Child

世の風潮も時代の流れも無視して、ただ思うままくっちゃべる徒然ブログ。

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2011.03.22 Tuesday

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堂高しげる「全日本妹選手権」

2007.03.01 Thursday 15:22
 7巻の帯には、「アッパーズ休刊の戦犯です」と、でかい文字で書かれてます。ほんとか? 
 でもなんかほんとっぽい気もしないでもない。それにしても我ながら、全然一般向けじゃない作品とり上げてるなあ。

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山田芳裕「大正野郎」

2007.02.21 Wednesday 11:52
 「デカスロン」「へうげもの」の奇才、山田芳裕デビュー作品。Amazonで検索してみたら、ユーズドしかないようです。アチャー、文庫が4942円よりってどうなのよ? ご近所の古本屋とかで安く売ってるのを見つけたらご購入をお奨めします。
 ま、山田芳裕作品だし、やっぱ、あの絵柄が駄目だって人も多いんじゃないかと思うんですが、あの個性的な絵が、この「大正野郎」では、うまい具合にレトロでユーモラスなお話と溶け合って、いい感じの効果を生んでますんで、よろしかったらご一読を。

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木尾士目「陽炎日記」

2007.02.14 Wednesday 11:58
 木尾士目といや、今はもうなんといっても「げんしけん」の人ですが、それ以前には作風もまったく違う、どっちかといったら重めな、どっちかといったら痛めな、どっちかといったらドロドロで鬱屈した大学生の恋愛を描いた、「四年生」「五年生」といった作品を月刊アフタヌーンに連載してました。画風もかなり違うしね。
 この「陽炎日記」はさらにそれ以前の作品、作者がアフタヌーン四季賞を受賞したデビュー作を含む三編を収録した一番最初の単行本です。

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コミック・レビュー 原田重光・萩尾ノブト「ユリア100式」

2007.02.09 Friday 12:29
 えー本日からコミックの紹介をすることにいたしました。といっても、ここ最近、あんまり漫画を読んでいないせいもあって、今流行りの作品や最新の作品なんかとは、やや違う部類のものをとり上げがちになるかと思うんですが、ま、そこら辺はご勘弁を。
 で、その栄えある第1回に、これを選ぶ俺もなんだと思うんですが。昨年12月に見事、神奈川県青少年保護育成条例で有害図書に指定された記念ということで。


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