Speak Like a Child

世の風潮も時代の流れも無視して、ただ思うままくっちゃべる徒然ブログ。

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2011.03.22 Tuesday

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レ・ミゼラブル 少女コゼット 第42話「マリウスからの手紙」

2007.10.25 Thursday 21:16
 タイトルについてる“少女”ってのは、いったいどこのなにを指すんだ、おい? と訊きたくなるほどの、見事なまでに野朗オンリーな話です。
 Aパートで早々にミレーヌいなくなっちゃうし…(涙)。

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レ・ミゼラブル 少女コゼット 第41話「エポニーヌの恋」

2007.10.23 Tuesday 00:11
 「七人の侍」とか「ワイルド・セブン」みたいに、それまで親しんできた主要キャラが次々死んでいく展開を見るのは、視聴者としては実に不安定な気持ちになるもんです。
 そして今回は影のヒロインにしてコゼットの分身…ってことは、「少女コゼット」というタイトルを冠しているこの作品的には、物語の構成要素の主要部分を体現していたといえる、エポニーヌの退場が描かれます。

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レ・ミゼラブル 少女コゼット 第40話「革命の夜」

2007.10.20 Saturday 07:22
 バリケードと対峙する警官隊に、火薬樽を抱えての強烈なブラフをかけ、結果、銃撃戦に幕を引いたマリウス。多くの人が彼を見直しただろうこの場面を見て、僕が思わず叫んだのは、以下の一言でした。
「おまえ、そんなキャラじゃねーだろっ!!」
 …違う。そんなのマリウスじゃない。あの、腰砕けのへタレ野郎だった君は、いったいどこへいったんだ…?

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レ・ミゼラブル 少女コゼット 第39話「1832年6月5日」

2007.10.17 Wednesday 17:44
 サブタイは歴史年号ですかい。
 今でこそ歴史に興味持ってて、ちっとは気合入れて勉強したりしたこともある僕ですが、高校で世界史の授業受けてた頃には、なんだって歴史年号なんか暗記しなくちゃいけないんだ、と理解しかねてました。実をいうと今でも理解できません。年号わかんなけりゃ年表見りゃいいじゃねーか。何年になにが起こったかなんてことは、資料調べたりしてるうちに、嫌でも覚えるもんなんだしさ。
 …さっさとレビューに入れって? はい、そうさせていただきます。

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レ・ミゼラブル 少女コゼット 第38話「コゼットとエポニーヌ」

2007.10.16 Tuesday 22:24
コンプフェール「君は天使のように大胆で、悪魔のように緻密にことを運ぶからな」
アンジョルラス「わかっていてくれて嬉しいよ」
コンプフェール「どういたしまして」

 …なんだ、このBL臭い会話は。
 一昔前には名劇キャラでやおい本がつくられるなんて、考えもつかなかったところですが、時代は変わり、おそらくカフェ・ミュザンの怪しいホストたちも、すでに日本の腐女子たちの妄想によって汚され、彼女らの本の中にて神と祖国フランスの名誉に背く、数々の不徳の行為を演じさせられていることでしょう。
 彼らに神の導きのあらんことを。腐女子はどうでもいいや。

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レ・ミゼラブル 少女コゼット 第37話「マリウスの誤算」

2007.09.17 Monday 19:52
 イギリスいきが決まってしまったコゼットから、
「マリウス、会いにこられる?」
 といわれたマリウスが、
「んな、できるわけねーだろぉぉぉぉっっっ!!!! おめーみてーな金持ちお嬢と違って、こちとら食うや食わずのかつかつの身なんだよ!!! ちったあ空気読めや、世間知らずのお気楽娘がっっ!!!」
 との返答(台詞は管理人の脳内意訳に準拠)と彼の動揺ぶりに、ちと笑ってしまいました。
 いや、君の気持ちはよくわかるよ。金持ち娘とつき合うとこれだからなあ…。

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レ・ミゼラブル 少女コゼット 第36話「病める都・パリ」

2007.09.14 Friday 22:23
「♪パ〜リ〜は〜おっかな〜いところ〜だ〜よ〜」
 ガヴローシュ劇場ふたたび。相変わらず社会派路線のエンターテイナーですな。

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レ・ミゼラブル 少女コゼット 第35話「パトロン・ミネットの脱獄」

2007.09.12 Wednesday 19:08
「俺は君を信じている。だからなんでもやるよ」
 というグランテールに任務を授けたはいいものの、マリウスとふたりきりになったときにあっさり、
「あいつは当てにならない」
 といってくれるアンジョルラスが素敵すぎます。綺麗な顔して案外辛らつなお方っすね。
 まあ、登場するたんびに酔ってわけのわからんことをわめくか、同じく酔って潰れてるかしてるだけのやつじゃしょうがないですけど、パトロン・ミネットにおけるテナルディエと同じく、組織には必ずこの手の使えないやつって、ひとりはいるもんすね。

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レ・ミゼラブル 少女コゼット 第34話「象の中の子供たち」

2007.09.11 Tuesday 17:14
 ご無沙汰しておりました。ぼちぼち更新再開させていただきます。ただ、19日から二週間ほどヨーロッパへ出かけてきますんで、その間また更新できなくなりそうなんですけど。
 とりあえずは、アニメ視聴感想記事の遅れてる分をとり戻すつもりで、フルピッチで書いていきますんで、どうぞよろしく。

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レ・ミゼラブル 少女コゼット 第33話「あきらめかけた再会」

2007.08.21 Tuesday 08:14
 第24話で運命の出会いをしてから、9話もかかって今話でようやっとコゼットとマリウスはお互いの名前を知るところまできました…1クールアニメだったらシリーズの大半使ってるわけですな。なんつーか、現代の感覚からしたらじれったい展開ですけど、出会った翌日にベッドイン、ってなことになりかねん今どきの男女関係よりゃ、こういうののほうが粋に思えるのは僕だけでしょうか?
 その、二人が互いの名前を知る、という、ただそれだけのお話を実に丁寧に、粋に描いてくれた第33話です。

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