Speak Like a Child

世の風潮も時代の流れも無視して、ただ思うままくっちゃべる徒然ブログ。

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2011.03.22 Tuesday

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映像作品における音楽の表現、または音楽そのものについて・11 〜ザ・ブルー・ナイル〜

2009.01.04 Sunday 11:53
 以前に紹介すると予告しておきながら、ずっと放置していたザ・ブルー・ナイルです。
 しかし、このバンドが彼らの熱心なファンの期待をずっと放置しっぱなしなのに較べたら、まだいくらかマシじゃないかなあ、とか思わなくもなかったりして。
 位置づけ的には、前にとり上げたことのあるプリファブ・スプラウトに似ています。ミュージシャンズ・ミュージシャンと呼ばれていることも、デビューからおよそ四半世紀で、総リリース・アルバム数がなんと4枚きりという、超寡作っぷりも。
 けれど、そのわずかな数の作品が、どれひとつとしていいかげんに聞き流すことのできない、静謐さと色褪せない輝きを孕む珠玉の名品揃いであることは間違いありません。

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音楽 | comments(1) | trackbacks(0)

あけまして(2009)

2009.01.03 Saturday 09:42
 あけましておめでとうございます。
 先年中は読者の皆様には当ブログをご愛顧いただき、まことにありがとうございました。
 2008年はあまりにも管理人には激動すぎる一年だったため、今年はとにかく、あまり無理せず、マイペースでやっていきたいと思っております。それでよろしければ、どうぞ引きつづき今年もおつき合いください。

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アニメ全般 | comments(0) | trackbacks(0)

年の瀬の挨拶として

2008.12.31 Wednesday 09:46
 記事のタイトルは本当は昨年につづいて、「2008年を振り返って」にしたかったんですが、きわめて個人的な事柄以外には、案外と振り返るべきことがないことに気づいて変えました。なんせ、病気のせいでブログは一時更新停止しなくちゃならんわ、ろくにアニメ作品の視聴を継続できないわ、いろいろと散々だったしね。
 去年書いた一年を振り返る的記事を読んだら、アニメ業界のニュースに言及したりしてますけど、今年は無理です。プライベートで雑事が多すぎて、業界でなにがあったかとか知る余裕も、掘り起こす余裕もありませんでしたので。
 なんで、↑にある通りに、今年一年最後の読者の皆様へのご挨拶程度の文章として、読んでいただければと。

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心にうつりゆくよしなし事 | comments(0) | trackbacks(0)

かんなぎ 第十三幕「仁、デレる」

2008.12.28 Sunday 12:25
 あー、面白かった。

 頭のてっぺんから尻尾の先まで、隙間なく楽しめたシリーズでした。山本監督、構成の倉田さん、その他スタッフの皆様方、本当にありがとうございました。
 終わった途端に次を期待するのもアレな気はしますが、同スタッフによる次回作を楽しみに待ちたいと思います。むろん、それが「かんなぎ」第2シリーズであれば、いうことなしですが。

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かんなぎ | comments(0) | trackbacks(14)

かんなぎ 第十一幕「でも、あやふや」 第十二幕「ほんとうにエフェメラル」

2008.12.28 Sunday 07:03
 二週分も感想を溜めてしまい、申しわけありません。最終話の記事は本日中にUPします。
 紫乃さんがモテ期について絵入りで解説してくれましたが、強烈なリバウンドが後に控えているとしても、それでもなお、モテ期の恩恵に預かりたいと望む男子諸君はきっと少なくないでしょう。そんな皆さんに残念なお報せです。

 モテ期なんて都市伝説ですから

 少なくとも管理人は、そんなもんとのご縁は、欠片ほども、毛一筋ほどもありませんでしたよ、ええ。

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かんなぎ | comments(0) | trackbacks(5)

タイタニア 第12話「エーメンタール潜入」

2008.12.27 Saturday 19:35
 ああ、リラ死んじゃった。
 えーと、未来の宇宙艦隊戦を描くスペース・オペラだとはいえ、基本的にはそれなりのリアリズム路線でドラマやってたと思ったら、なんか今回は素でオペラでしたね。
 ラストでナルシスト伯爵のお顔がアレになってしまって、まさか古典的なイッちゃった笑いで締めるんじゃないだろうな、と思ったらマジでそれだったので、どうしようかと思いました。

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タイタニア | comments(0) | trackbacks(6)

とらドラ! 第13話「大橋高校文化祭(後編)」

2008.12.27 Saturday 12:26
 うーん、文化祭エピソード…というか、大河と大河の父親の関係エピソードの白眉というべき、再決裂が前半早々で発生したり、間髪入れずにその後なんか唐突に走り出したり、今回はいろいろと力押しな印象かなあ…。

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とらドラ! | comments(0) | trackbacks(5)

幸村誠「ヴィンランド・サガ」

2008.12.24 Wednesday 18:03
 聖夜だから、というわけじゃないんですが、今宵は“愛”についてお話したいと思います…別にスガシカオの曲を話題にするわけじゃないぞ。
 幸村誠といえば前作「プラネテス」でも、愛をテーマに物語を描いてました。あの作品はアニメ化もされましたが、原作ファンからはあんまり受けがよくなかったようで。
 僕は、あれはあれで、先進国/後進国間の格差問題の視点から、宇宙開発という人類の挑戦と夢、その明暗両面を描いた良作だったと思ってるんですが、テーマの掘り下げ的に“愛”ってのは、確かにいくらか脇に押しやられてたかなあ、とは感じました。
 この「ヴィンランド・サガ」はまだ連載中ですけど、今年刊行された第6巻にて、「プラネテス」で提示された、
「人間の愛とはなにか?」
 という命題に、ひとつの回答が成されたように思えるので、この機会にご紹介を。

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コミック | comments(0) | trackbacks(0)

とらドラ! 第12話「大橋高校文化祭(中編)」

2008.12.20 Saturday 17:00
 前回、微妙にそういう感触ありましたが、目端の利く実乃梨があんなに竜児に激怒したってことは、大河パパはどうもやばげな人っぽいっすね。
 個人的にはヒューマン・ドラマの親子関係で、わかりやすく悪者の親を設定すんのは、やめてほしかったんだけどな…。

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タイタニア 第11話「ヒューリックの決意」

2008.12.20 Saturday 13:03
 ごめん。いろいろとせわしなくて今回は短い感想でお送りいたします。あ、「かんなぎ」の記事は申しわけありませんが、来週分とまとめさせてください。
 年末は余裕がなくて嫌だよね、まったく…。

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