Speak Like a Child

世の風潮も時代の流れも無視して、ただ思うままくっちゃべる徒然ブログ。

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2011.03.22 Tuesday

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あけまして(2009)

2009.01.03 Saturday 09:42
 あけましておめでとうございます。
 先年中は読者の皆様には当ブログをご愛顧いただき、まことにありがとうございました。
 2008年はあまりにも管理人には激動すぎる一年だったため、今年はとにかく、あまり無理せず、マイペースでやっていきたいと思っております。それでよろしければ、どうぞ引きつづき今年もおつき合いください。

 んで、せっかくの新しい年なんで、なんか心機一転したいと思い、昨日からweb拍手のお礼画面に多少華やかさを加えました。
 今までは拍手ボタンを押しても、文字でお礼が出てくるだけの味気ない仕様だったんですが、今年から総勢10名の女の子が感謝の辞を述べてくれます。こんな感じです→
 もともとはMayaさんという方のサイトに掲載されていたイラストを、管理人が加工したものなんですが、残念なことに今現在、そのサイトは閉鎖されており(旧URLはhttp://www1.odn.ne.jp/~aat70370/)、厳密にいうと無断掲載ということになります。すみません。

 サイト上で公開されていたイラストですし、今はもう廃刊になっている「テックウィン」という雑誌の、2003年8月号の付録CDに収録されていたものでもありますので、おそらく差し支えないだろうとは思うんですが、使用に際してMayaさんご本人に許可をいただいたわけではないことはお断りしておきます。許可をいただきたかったのですが、上でも述べたように、サイトが閉鎖になっているために、ご連絡がとれませんでした。
 とりあえず、非営利のブログでの使用に留め、著作権が発生する場合には、その所在はMayaさんに帰属することを、この場で明確にさせていただきます。このイラストを気に入って、二次使用されたいと思われる方も、どうかその点を念頭に置かれた上でよろしくお願いいたします。
 ちなみに、8番目のお礼画面に出てくる女の子が、現在管理人のPCのデスクトップを飾ってます…まったくもってどうでもいい情報だな。

 それはそれとして、新番組の季節なんですが。
 先だって無事「かんなぎ」が終了し、管理人も視聴感想記事の対象となる番組を選ばないといけません。1月から始まるアニメ作品はこちらの通りですが…しかし、23本中9本が続編物ってどうなのよ?
 続編物でない作品もほとんどが原作つきで、オリジナルと呼べるのは「VIPPER’S GREED」「宇宙をかける少女」「空を見上げる少女の瞳に映る世界」(タイトルなげーな…)の三本だけっちゅーのがなんともかんとも。や、作品自体が面白ければあーだこーだうるさくいわなくちゃいかんわけでもないんですけどね。
 ただ、原作がいまだ連載中で完結してない作品の場合、(「かんなぎ」がそうだったように)ぶっちゃけいってエンディングのないかたちでの視聴終了を、最終的には覚悟しなくちゃならんし、続編物は前シリーズを見てることが視聴の前提になるってことで(見てなくても楽しめる作品はあるけど、感想記事を連載する手前、やっぱ予習不足で書き出すのは避けたいところなんでして)、どっちにしても躊躇なく手を出せる、って感じじゃないんすよね。
 後、個人的な嗜好としては、新番組にはやっぱ新しいものを求めてしまうので。続編物が一様にアカンといってるんじゃなく、「続・夏目友人帳」や「鉄腕バーディー DECODE:02」等、楽しみにしてるものもあります。原作物でも、「精霊の守り人」が好きだったから「獣の奏者エリン」は見ると思うし、傾向としては、なんか僕の好みっぽい「RIDEBACK」にも期待してます。
 同じ原作つきといっても、「源氏物語千年期 Genji」はどうだろうなあ…。この手の題材でノイタミナ枠ってだけで、僕は多少警戒してしまうんですが。暴言であることを承知でいうなら、ローマ字で“Genji”ってセンスですでに、アレ感を催してしまったりなんかして。怖いもの見たさ込みで、1話はとりあえずチェックするでしょうけど。
 とりあえず、視聴者の嗜好の保守化がいわれて久しく(僕も何度かいってますが)、その上、年間で制作される作品本数が異常に増えてる以上、確実なペイの見込める続編物、原作物が増えるのは、商売的な側面からいえば必然とはいえるんでしょう。けど、アニメ作品に発見やらなんらかの新しい試みやらを求める一部視聴者的には、どうにも厳しい状況だなあ、との印象は否めません。作品単体を見ていけば、いい作品がつくられつづけてるのは、今も以前も変わらないんですけどね。
 ただ、贅沢をいうなら(本当は贅沢ってほどでもないと思うんですが)、前シリーズを見てなくても楽しめて、中途半端なところで話が打ち切られない…つまり、“きちんと枠内で始まって終わる”作品がもっと増えてほしいなと個人的には考えています。本来、“いい作品”って評価は、その上で下せるものなんだと思うんですが。
 ま、でもアニメーション文化ってのは商業文化だし、メディアミックスが常態化してる現状、1クール、2クールといった短い尺の作品を片っ端からつくって、商品展開の回転数をひたすら上げていく方式でないと、やってけないって事情はあるんでしょう。そんなやり方でいつまでもつづけられるとは思えないし、つか、もうかなりギリギリじゃないかって気もするんですが、弾けないバブルがないように、遠からず弾けるであろうアニメ・バブルの後でもきちんと残っていき、見られていく作品が一本でも多く、今のつくり手受け手双方にとって厳しい状況の中でもつくられることを、一アニメ・ファンとして願っています。
 ってことで、なんか一昨年末に書いた危惧を、あらためて繰り返してるだけのような気もしないこともないっすけど、とにかく、今年もいい作品に出会えたらいいなあ、と思ってる管理人でした。
 2009年もなにとぞよろしくお願いいたします。





↑ある意味じゃ早いとこバブルが弾けてくれりゃいい、とか無責任なこと考えてる管理人に、新年一発目の拍手をどうぞ!





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