Speak Like a Child

世の風潮も時代の流れも無視して、ただ思うままくっちゃべる徒然ブログ。

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2011.03.22 Tuesday

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年の瀬の挨拶として

2008.12.31 Wednesday 09:46
 記事のタイトルは本当は昨年につづいて、「2008年を振り返って」にしたかったんですが、きわめて個人的な事柄以外には、案外と振り返るべきことがないことに気づいて変えました。なんせ、病気のせいでブログは一時更新停止しなくちゃならんわ、ろくにアニメ作品の視聴を継続できないわ、いろいろと散々だったしね。
 去年書いた一年を振り返る的記事を読んだら、アニメ業界のニュースに言及したりしてますけど、今年は無理です。プライベートで雑事が多すぎて、業界でなにがあったかとか知る余裕も、掘り起こす余裕もありませんでしたので。
 なんで、↑にある通りに、今年一年最後の読者の皆様へのご挨拶程度の文章として、読んでいただければと。

 プライベート以外に振り返ることがないんだったら、プライベートなこと書けばいいじゃない、と思われる方もいるでしょうけど、僕のプライバシーなんかブログに上げたところで、面白がって読んでくれる人もそんなにいないだろうしねえ。
 まあ、特になにを書こうとか決めずにこうやって書き出してるんですけど、まずは、今年二度も更新中断したことに関して、謝らなくちゃいかんでしょう。週に三本しかアニメの感想記事を書いてないという、ただでさえギリギリ感濃厚な零細ブログなのに、こんなんで運営大丈夫か?
 けど、中断していた間に、コメントやweb拍手にて励ましのお言葉をたくさんの方からいただいたことは、ああ、零細でもそれなりに楽しみにしてくれてる人はいたんだなあ、と実感できて嬉しかったです。せっかくそうやって励ましていただいたんだから、また身体を壊すことのないよう、健康にはマジで注意しようかと思ってます。そのためには、根本的に生活を変えなくちゃいけないんですけど、なんとか頑張っておりますんで。
 それに関連する懸案事項としては、なんといっても「∀ガンダムにおける君主論」のことがあるでしょう。以前の記事を読んでたら、2007年の時点で、
「今年中に完結させたい」
 とかなんとかいってるんですが、汗顔の至りっちゅーかなんちゅーか。しかも、本論は後一回、その後の番外編的な書評含めたら二回で終わるってところで、こうやって足踏みしてるのが、我ながらどうしたもんだかと思わずにいられません。
 実はつい先頃もweb拍手で、
「次稿を期待してます」
 ってコメントいただいたばかりだったり…すみませんすみません(深謝)。何事も約束で自分を縛らないことには、なかなか達成に至れない管理人が、近日中の「君主論」完結をお約束させていただきます。

 んで、これで終わるのも一年の締めとしてはなんか物足りないので、余興として、どういった関心を持って当ブログに訪問してくださる方が多いのかを、検索文字列から見て、感想なり述べようかなと。

 ・「タイタニア」「とらドラ」「かんなぎ」:ベスト3は順当なところっすね。現行放送中の作品(「かんなぎ」は先日終了しましたが)の記事にアクセス数が集まるのは、普通に当然なんですが、ちょっと意外なのがその次で。

 ・「スケッチブック 2期」:放送終了から一年以上経ってるのになあ。管理人も2期を希望してるファンのひとりですが、今年のハルフィルムの経営不振による制作ラインの削減縮小や、そもそも「スケブ」のDVD自体があんまり売れていないらしいって現状考えたら、ちょっと望み薄かもしれません。いい作品なんだけど…。

 ・「町でうわさの天狗の子」:1月に待望の第3巻が発売されるということで、僕も今から楽しみにしてます。

 ・「二十面相の娘 感想」「ガンダム 君主論」「昨日の事件」「ミチコとハッチン(第1話)」「大正野郎」:「ミチコとハッチン」は4話以降感想は書いてませんが、視聴はつづけてます。折りを見てまた、記事をUPするかも。
 「大正野郎」の検索数が結構多いのは意外ですね。80年代の作品で、今じゃ入手するのも楽じゃないだろうに…と思ってたら、文庫が再刊になってたんすね。よかったよかった。

 ・「ミチコとハッチン」「よき正義」「speak like a child」「Spirit of Wonder」「とらドラ!」「エポニーヌ、同情」:「speak like a child」で検索した人は、本家ハービー・ハンコックのアルバム情報を期待してたんじゃないだろうかと、ちょい心配になったり申しわけない気持ちになったり。
 「コゼット」関連での検索数も相変わらず多いんですが、エポニーヌにはヒロインのコゼットより感情移入してたせいか、彼女について書くときには、管理人は尋常でなく気合いが入ってた記憶があります。

 ・「かんなぎ 2期」「坂道のアポロン」「かんなぎ 2期」「ワイゲルト砲」「かんなぎ 二期」「かんなぎ 2期」「タイタニア リラ」:10月に刊行された「坂道のアポロン」2巻を読んで、薫はビル・エヴァンス、千太郎がブレイキー、淳兄がチェット・ベイカーなんだとわかりました。するってーと律っちゃんの親父さんは誰になるんだ? ポール・チェンバースじゃ律っちゃんが可哀想だし、ロン・カーターじゃかっこよすぎるし…頑固そうな顔つきから、チャールズ・ミンガス辺りかなあ、とも思うんですけど。

 ・「site:http://memento01.jugem.jp/ タイタニア」:ピンポイントで検索していただいてありがとうございます。

 ・「げんしけん 3期」「カラオケ戦士 マイク貴子」「とらドラ 感想」「とらぶるエロ画像」「ミチコとハッチン 4話」「サンプリスの嘘」「図書館戦争 エロ漫画」:ここら辺りからエロ関連が目立ってくるようで。

 ・「小玉ユキ 坂道のアポロン」「ミチコとハッチン 4話」「ムチムチパンチラ」:「ムチムチパンチラ」なんて語句使った記事書いたっけ? と記憶が曖昧なんですが、「RD」でそれらしいこといったかもしらんですね。確かにムチムチ好きにはたまらんアニメでした。

 ・「ポール エリュアール よき正義」「のら猫のミルキーウェイ」「鶴田謙二」「ヒューリックの決意」「Speak Like A Child」:「よき正義」の和訳を探してうちのブログにたどり着いた方も結構多いみたいで。
 そういやスタイル・カウンシルの「マイ・エヴァ・チェンジング・ムーズ」の和訳記事Yahoo!知恵袋に紹介されてたみたいですけど、あの拙い訳でお役に立てたのなら幸いです。

 ・「町でうわさの」「少女少年学級団」「ディアナ 君主論」「ミチコとハッチン 第4話」:「ミチコとハッチン」関連でくる人も結構多いなあ。感想再開させようかなあ。今からだとかなり周回遅れになっちゃいますが。

 ・「タイタニア リラ」「二十面相の娘」「speak like アニメ」「とらぶるエロ」「エマ アーサー」「シラクサ星域会戦」:上でもリラの名前がありましたが、「エマ」ではアーサーの名前で探したりと、うちのブログにくる人は、なんか管理人的には意外なキャラ目当ての方が多いんだろうかとか思ったり。

 ・「マダラメ総ウケ 感想」:「げんしけん2」でなぜこの回の記事だけ、いまだに根強く検索してくる人がいるのか謎です…いや、わかるっちゃわかるんですけど。

 まあ、こんな感じです。
 正直、これらを見ても読者の皆様のご期待に、自分が添えてるのかよくわからんのですけど、幸いなことに、昨年1月に開設して以来、コメントでもweb拍手コメントでも、文句罵倒非難中傷の類はいただいておりませんから、まあいいのかな、と考えることにしております。それ以前に、コメント数が少ないといわれりゃその通りなんですが、炎上とかになるよりゃはるかにありがたいっすよ。
 実際問題、励ましや応援のお言葉をいただくことこそあれ、礼儀を欠いた反応をいただいたことは、今のところただの一件もなかったりするので、うちの読者は理性的で分別のある方が多いんじゃないかなあと受け取っております。なんで、よろしければそのままのご愛顧をいただければと。
 皆様に敬意と感謝を。今年一年ありがとうございました。
 来年もどうぞご贔屓に。





↑よいお年を!





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