Speak Like a Child

世の風潮も時代の流れも無視して、ただ思うままくっちゃべる徒然ブログ。

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2011.03.22 Tuesday

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m(_ _;)m

2008.08.20 Wednesday 13:16
 すみません。よんどころない事情により、しばらく当ブログの更新を一時停止させていただきたく思います。よんどころない事情ってのは、ぶっちゃけ健康上の問題です。

 今年の1月に管理人が狭心症の発作を起こして手術、入院したことは以前の記事にも書いたことなんですが、お盆に久々に福岡の実家に帰っていたとき、豪雨と雷のさなか、まさかと思っていた、あの心臓のねじれるような痛みに見舞われました。再検査は来月だったんですが、それを待たずにまた検査、入院となりそうです。
 病気が再発したことそのものよりも、それによって今まで自覚なしに行えていた、“普通のこと”が普通にできなくなった事実に、今、少々落ち込んでいます。まあ、今の悲観もきっと後からすれば馬鹿馬鹿しい笑い話になるんだと思いますが、また、そう期待してもいるんですが、せっかくあの苦しみから逃れられていたと思ってたらこのザマというのがね…。
 世の中、病気を患ってもそれと折り合いをつけながら頑張って生きてる人もたくさんいるわけで、だから弱音吐く必要もないとは思うんですが、このブログを初め、やりかけのまま中途で放り出さなければいけないことが多くて、そのことが悔しいというかなんというか。たぶん、今連載しているアニメ三作品の記事はもう書けないかな…。「∀ガンダムにおける君主論」はなにがなんでも完結させたいと思ってるんですけどね。
 薬を常用し普段から健康に気を遣ってさえいれば、死ぬような病気ではないということなので、あまりこのことで読者の皆様方が心配されることのないよう願っています。ご心配のないよう強調して述べておきますが、管理人はこの病気を治す気も、このブログを再開する意志も満々ですんで。
 ついでにいうと、このブログは三年間きっかりで終えようかと実は思っていたのですが、今回の件をきっかけに、再開叶ったら自分がつづけられる限りは長くつづけたいという気持ちに変わっています。まあ、再開がいつになるかは今はちょっとわからないんですが、そのときはまたどうぞよろしくご贔屓にお願いいたします。
 感謝と敬意を皆様に。そしてしばしのお別れを。





      What a Wonderful World


   I see trees of green, red roses too
   I see them bloom for me and you
   And I think to myself, what a wonderful world

   I see skies of blue and clouds of white
   The bright blessed day, the dark sacred night
   And I think to myself, what a wonderful world

   The colours of the rainbow, so pretty in the sky
   Are also on the faces of people going by
   I see friends shakin' hands, sayin' "How do you do?"
   The're really saying "I love you"

   I hear babies cryin', I watch them grow
   They'll learn much more than I'll ever know
   And I think to myself, what wonderful world


   緑に輝く木々と 赤く美しく咲く薔薇の花
   それらはまるで 僕や君のためにあるかのようだ
   そして僕はふと思う なんて素晴らしい世界

   紺碧の空も 純白の雲も
   光あふれる日も ひそやかで神聖な夜も
   そして僕は自らに呟く なんて素晴らしい世界

   虹が明るく空を彩るように
   行き交う人々の顔には 神の祝福が顕れている
   彼らは友人同士手をとり合い 「元気かい?」といっている
   それは「君を大切に思っている」という意味なんだよ

   赤ん坊が泣きながら育っていくのを見守るとき
   きっと僕らが知る以上のことを この子らは学んでいくのだろうなと考える
   そしてふと僕は思うんだ なんて素晴らしい世界だろうと

   そう この世界は素晴らしいところなんだ

                        (ルイ・アームストロング「この素晴らしき世界」)

 注釈:”the colors of the rainbow”は英語では神のお告げや祝福を表す表現なので、そういうふうに意訳しました。てか、全体的に意訳です。間違いのほどはどうかご容赦を。





↑ちょっくら病気を治してくらぁ。よろしかったら拍手でもどうぞ!


心にうつりゆくよしなし事 | comments(5) | trackbacks(0)

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2011.03.22 Tuesday 13:16
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コメント

まずは自分のお体のことを第一にお考え下さい。
他にも同じような状況にいる人がいるとしても、自分の置かれた状況はやっぱり自分だけのものなので、弱音の一つぐらい口にしたって誰も文句は言いません。

またmementoさんの記事が読めるのを楽しみにしています。
どうか御自愛下さい。
| 平坦坂 | 2008/08/21 10:46 PM |
はじめまして。アガルタと申します。

「∀ガンダムにおける君主論」を
ときどき拝見していました。

狭心症の件、お気の毒です。

素人なので気の利いたことは言えませんが
今はとにかくお体の治療に専念してください。

陰ながらご回復をお祈りしています。
| アガルタ | 2008/08/24 2:01 AM |
>平坦坂さん。コメントの返信が遅れてしまい、申しわけありません。
ご心配いただきありがとうございます。

上記記事を書いたときには精神的に落ち込んでいて、おかげで今読み返すと、いささかオーバーなほどシリアス・ムードな文章になってるなあ、と。
まあでも、おっしゃる通り自分の問題としてはそら一大事なんですから、弱音のひとつやふたつ…や十や二十や五、六百個ほどは吐いても罰は当たらないでしょう、たぶん。

今後は今現在置かれている不遇に関する、愚痴の垂れ流し記事満載でお送りしていきますので、よろしければ楽しみに読んでやってください(嘘です。普通に記事書きますんでどうぞご贔屓に)。


>アガルタさん。初めまして。コメントのお返事が大幅に遅れてしまい申しわけありませんでした。

「∀ガンダムにおける君主論」も、なんとかかんとか終わらせるつもりでいますので、もうちょこっとだけおつき合いいただければ幸いです。
で、その後もご贔屓いただければと。

身体のことなんですが、ぶっちゃけ今の心境としては“投げた”というべきかも…いや、別に治療をあきらめたとかいうんじゃなく、人事を尽くして上手くいく物事もあれば、そうでない物事もあるんで、だから自分の力でなんでもかんでもコントロールしようなんて考える必要ないかな、焦んなくてもいいかな、とか思ってます。
んなこといっといて、ある日突然また発作が起こってそのままポックリいったりしたら、後悔してもしきれんでしょうが。

ま、今は生きてるんで、生きてる間にやりたいことをやるつもりです…って、そのやりたいことって“病気以前の生活”なんすけどね。それをお医者にいったら怒られましたが。
どんだけ自分が不健康な生活送ってたか、あらためて痛感した次第ですよ、ええ。
| memento | 2008/10/25 6:02 PM |
お久しぶりです。
「千年の風に吹かれて」の管理人、アガルタです。

再手術のご成功、誠におめでとうございます。

誠に勝手ながら、当ブログより
「千年の風に吹かれて : Spirit of Wonder」(2008年8月17日付)
(URL : http://closeworld.exblog.jp/9467284/)
をお見舞いとして贈らせていただきます。

3月ごろ拝見しました
「Speak Like a Child | 鶴田謙二「Spirit of Wonder」(2008年3月11日付)
(URL : http://memento01.jugem.jp/?eid=221)
に由来しています。

ご本復の一助になれば幸いです。

>「∀ガンダムにおける君主論」も、
>なんとかかんとか終わらせるつもりでいますので、
>もうちょこっとだけおつき合いいただければ幸いです。

ご自宅での療養生活、再手術とは違った意味で大変と思います。
私の発言は気にせず、今はお体をご自愛ください。
| アガルタ | 2008/10/29 12:37 AM |
>アガルタさん。お見舞いをいただきありがとうございます。
鶴田ファンをもうひとり発見できて嬉しい限りです。

鶴田さんの描くディアナ様はやはりぽっちゃりとしていて、月の女王の神秘性より親しみやすさのほうが印象が上にくる感じですね。
「アベノ橋」をお探しだそうですが、もう見つけられましたでしょうか?(もしそうだったらぜひ購入先の情報を!)
月刊アフタヌーンに連載中、鶴田版は読んでいたものの、コミックス未購入だった僕は今さらながらにそのことを後悔しております。出口版のは探せば見つからないこともないんですけどねえ。
| memento | 2008/10/31 11:59 AM |

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