Speak Like a Child

世の風潮も時代の流れも無視して、ただ思うままくっちゃべる徒然ブログ。

スポンサーサイト

2011.03.22 Tuesday

一定期間更新がないため広告を表示しています

- | - | -

マクロス FRONTIER #03「オン・ユア・マークス」

2008.04.19 Saturday 08:04
シェリル「シェリル・ノーム17歳で〜す♪」
グレイス「おいおい」
シェリル「…(いや、あんたが突っ込むなよ)」

 一部で17歳にしては老けすぎと評判のシェリルですが、「マクロス」的にはあれでもじゅうぶんにティーンの範疇ではないかと。なにしろ初代の未沙なんて19歳ですからね。きっと信じない人多数でしょうが、そういう設定だったんだからしょうがないじゃんよ。
 てか、それいったら15歳のランカは、娘娘の面接できっと履歴詐称を疑われたとか、レストランでは余裕でお子様ランチ注文できて羨ましいとか、下着買いにいったら店員からすごく親切にされるんだろうなとか、いろいろいえそうですし。なにがいいたいかってーと、この「マクロスF」が深夜番組でよかったな、ってことで。まあなんだ、子供は早く寝ましょうね。
 アダルティな話題としては、声だけで女性を妊娠させるともっぱらの噂(管理人の脳内ソース)の杉田さんが、見事なオン/オフ切り替え能力を披露してくれました。30秒前に公務が終了したと見るや、冷徹な官僚から獰猛な牡へと豹変する彼の雄姿には、さすがは大統領の側近のくせに、パブリック・イメージちゃんと考えてんのか疑いたくなるような髪型してるだけのことはあると感じさせます。
 今回は“on your marks”…「位置について」のサブタイ通りに、主役三人のうちスタートラインにいなかったふたりが、ようやく自分のコースを見定めて覚悟を決める、というお話でした。前回感想からの引継ぎでいうなら、すでに走り出してるシェリルに触発されるところが大きかったようですね。アルトに関していうなら、後、オズマ、ミハエル、ルカの存在も大きかったみたいで。
 2クール・アニメだからということなのか、今回はいささか駆け足感の強いエピソードだったようにも思うし、アルト、ランカ、シェリルが退避シェルター内に閉じ込められるのって、あれだけで丸々ワンエピソード使ってもいいくらいなのに、Aパート終わらないうちに助けられちゃったのには、少々拍子抜けしたりもしました。が、主人公の成長を描くって狙いからすれば、ようやっと3話目のラストにしてスタートラインに立つのって、最近のアニメ基準では、むしろスローペースだといってもいいくらいでしょう。
 つか、近頃のアニメや漫画って、ミハエルみたいに主人公に最初から特別な才能があって、他人より十歩も百歩も先んじているってほうが、マジョリティになってる気もするんですが。今やってる「コード・ギアス」にしても、主人公にはただ命令するだけで相手を意のままにできるという、圧倒的な力が、物語のほぼ最初から備わってますし。
 能力であれ才能であれ摩訶不思議パワーであれ、力を獲得するために努力をしたり、代償を払ったり、危険を冒したり、といったような、苦痛なだけで快感からはほど遠い過程を経ることには、ひょっとしたら今の視聴者は、あまり関心がないんだろうか、とか考えることもあるんですが…とりあえず過程なんかはすっ飛ばして、力をふるう快感やその結果だけを見たい、ってのが、あるのかもしれません。なんか、努力はしないけど成果はほしいって、受身男が主人公のハーレム・アニメみたいっすけど、それはそれで受け手にとっての、偽りのない本音なんでしょう。アニメはエンターテイメントであり、エンターテイメントの役目には、お客さんの要望に応えるというのも、確かに入るわけですし。
 アルト君はなにしろ前回、
「俺をバルキリーに乗せろ!」
 といったら、豪快に殴られて放り出されちゃってる上、今回やっとSMSに入ることになったらなったで、ミシェルからは、
「また逃げるのか」
 とかいわれたり、学校じゃ後輩のルカを先輩として仰がなくちゃいけなかったりと、結構茨の道を歩みそうです。
 てか、そもそも「マクロス」って、ヒーローが敵を倒してめでたしめでたしなお話じゃないしなあ。セオリーとしては最後、敵と和解することで大団円となるわけですけど…ってことは、主役のアルトが戦うための力を手に入れたからって、ヒーローになれるわけでもなさそうな。
 歴代マクロスにおいて、統合軍ってのは、実は戦力としてはあんまし強い印象なかったりもしますが、今回ははっきりと無能扱いされてます。代わりに民間軍事組織のSMSが、バジュラの脅威に対処する軍事力として設定されていますが、おそらく…というか十中八九、戦いの勝敗を決するのは軍事力ではないでしょう。
 いわずもがなですけど、これは、戦争という大きな状況の中で、一介の高校生だったアルトが戦いの中で成長し、その戦況を左右する特別な存在になる、といったお話ではなく、組織に入って大人たちの中で仕事をし、経験を積んで女の子をゲットする、と、せいぜいがそれくらいのスケールのお話でしょう。たったそれだけの成果を獲得するのに、怒鳴られたり殴られたりしごかれたり(ミシェルがこれいうと微妙な気分になるな)ゲロ吐いたりひっぱたかれたりラッキースケベに遭遇したり…最後のは違うか…しなくちゃならないんだから、今どきの主人公とは思えないほどの要領の悪さといえるかも。
 けど、現実だってそっちが本当だよな。仕事で認められるのも彼女つくるのも、相当大変なことなわけで。
 アルト的最終目標は、ヒーローになることではなく、“普通の大人”になることじゃないかと思うんですけど、それはいい換えるなら、ヒーローの高みに憧れていた自分から、ありのままの自分を認める自分になる、ってことだろうと。
 アルトが今まで逃げ、反発してきた“家”という環境を受け入れられるようになるのは、空を飛ぶことばかり考えていた彼が、実は、地上に大切なものがあると気づくときではないかな、と思えます。そのためにも彼は、スタートラインに立って走り出さなくちゃいけないんでしょう。トラックをぐるぐる回った挙句に、最初の地点に戻っていた、なんてのだって、それはそれで立派に成長といえます。同じ地点に戻ったからって、そこから見える景色まで、以前と同じとは限らないんだし。それに、スタート時にはひとりだったけど、戻ったときには、いっしょにその地点からの景色を眺めてくれる人がいた、なんてこともあるわけですし。
 自分の拠って立つ地面の必要さ、重要さを認識するには、いったん飛んで、地面から離れてみなくちゃわからない、ってのはあるでしょう。そのままスーパーマンみたいに宇宙にいって帰ってこないんじゃなく、結局地面に…あるいはそこにいる人たちのもとに帰ってくる、いたって普通の少年の成長物語が描かれるんじゃないかという気がします。
 ぶっちゃけ、フィクションではなく現実における“ヒーロー”ってのは、特別な才能や圧倒的な力を持つ人をいうのではなく、大切な人や大切なもののために、当たり前なことを淡々と、しかし、投げたりあきらめたり逃げたりせずに、根気よく継続してやれる人のことをいうのではないか、と思ったりもします。

 1話からこっち、初代や7といったマクロス・シリーズのセオリーを踏襲するような、楽屋落ち的展開が散見できるものの、「マクロスF」はあくまで「マクロスF」として見たほうがよさげです。今回のシェルターに閉じ込められるのとかだって、そのイベントに期待しすぎたせいで、拍子抜けしてしまったところはありますし。
 てか、前回までスカルリーダーに死亡フラグ臭漂っていたのに、今回無事生き残ったのは、あきらかにフェイントでしょう。次回はミス・マクロスだそうですけど、わざとこうやって餌撒いてるところからして、フラグ外し狙ってる可能性濃厚ですな。
 ただ、シリーズのファンのためにいろいろやってくれるのはありがたいんですが、あんまりセルフ・パロ散りばめられるのも、どうなんだという気が…予告からして、次はランカの「愛・おぼえていますか」が聴けるかもと期待しつつ、しかし、そういうサービスを詰め込むために、お話の展開が駆け足になるのは、一視聴者としてはいささか困るというのが本音だったり。
 よく考えたら、主役が三人いて、そのうちふたりの上昇ストーリーをパラレルで進めなくちゃいけないんだから、ただでさえ2クールでは、詰め込みすぎかつ駆け足になっちゃうのは仕方ないだろうし…ま、サービスもほどほどにお願いしますってことで。
 ところで、いくらお許しが出たからって、俺のシェリル様を夜のオカズにいたしたなんて不届き者は、よもやいないだろうな?





↑「おまえはどうなんだよ?」という質問には、今回はキャシー・グラス中尉でじゅうぶん代用に堪えました、と答える管理人に、煩悩祓いの拍手でも。





マクロス FRONTIER | comments(4) | trackbacks(27)

スポンサーサイト

2011.03.22 Tuesday 08:04
- | - | -

コメント

>>シェリル「シェリル・ノーム17歳で〜す♪」
>>グレイス「おいおい」
>>シェリル「…(いや、あんたが突っ込むなよ)」(笑)

井上喜久子さんもびっくりなシェリルのボケに◎
| samada | 2008/04/19 3:21 PM |
初めまして。samadaさん。今後ともどうぞご贔屓に。

>井上喜久子さんもびっくりなシェリルのボケに◎

ボケといっても、シェリル・ノーム17歳は一応公式設定なんで…教祖様的なそれとは分けて考えてあげるべきなのではと…。
| memento | 2008/04/20 12:05 PM |
初めまして、kame_nekoと申します。

私は「マクロスF」を見てていないのですが、成程と思いながら読ませて頂きました。

私が現在見ているアニメ「ブラスレイター」では、強い力を持つ為に、一時は英雄と持て囃されながら、結果的にその力の為に化け物呼ばわりされる人物が出てきます。
また、同様の力を持つ主人公はその力の為に人間側から否定され、敵として認識されます。(おまけに、前述の人物の親友は、彼が味方であると仲間を説得する一方で、同じ力を持つ主人公を化け物と呼ぶ。このあたりの皮肉さが私は結構好きです)
結局、彼らは力を得る代償として人間らしさを捨てなければならなくなります。この場合の人間らしさとは、精神的なものというより、人間らしい生活という意味で。当たり前の話ですが、人間の精神には波があるのが当然ですから、嫉妬や怒りなどで突発的に暴力を振うこともあります。
英雄になれる力というのは、言い換えれば普通より危険な力を持っているとも言えるんですよね。ロボット並に精神が安定していない限り、当たり前のように諸刃の剣になるわけです。
それを避けるためには、力を捨てるか、「ブラスレイター」の主人公のように、人を救いながらも人からある程度距離を置いて生きるしかない。少なくとも、人間である限り心は捨てられませんから。
英雄である為に孤独になるしかないなら、平凡な人間である方が良いと思うし、なにより「ブラスレイター」の英雄が失敗したように人間の心は多様ですから、たかが一人の英雄に救える程簡単ではないと思います。

長文になってしまい、失礼しました。
| kame_neko | 2008/04/20 11:40 PM |
初めまして。kame_nekoさん。長文コメントについては、僕も某所で頻繁に、大量の長文を投下していたりしますので、お気になさらずに。よろしければ今後ともご贔屓に。

「ブラスレイター」といえば、「マクロス」にはものすごく縁の深い、あの板野一郎氏が監督をなさっている作品ですね。実は僕も第1話だけは見たんですが、その後忙しさにかまけてビデオを積んだまま放置状態になっております。
が、kame_nekoさんが言及してくれたおかげで興味が出てきました。今度まとめてつづきを見てみようかと思います。

お話されているのは、力とそれに伴うコストということですね。「ブラスレイター」においては、たまたま力を獲得してしまったがゆえに、莫大なコストを支払わなければならなくなった“ヒーロー”の悲劇、ということのように思えます。
実際問題、ヒーローではない僕らにしたって、微々たるものではあるにせよ、力は持っているわけで…経済力とか、社会とか他人へのいささかの影響力とか。そして、そうしたわずかな力を得たり行使したりするのにでも、時に、理不尽と思えるくらいのコストを払わなければならない現実があったりします。そういう現実を痛感する人が多いからこそ、“コストなしで多大な力を獲得する/行使する”類のヒーロー物語が、人気を博したりするのかもしれません。
僕としては、力が描かれる一方で、それに伴うコストが描かれないというのは、どうにもバランスが悪く感じられる上に、やっぱりちょっと、世の中の現実から乖離しすぎているような気がして、今ひとつ抵抗があるのですが、上記のような理由から、ヒーロー物が受け入れられる心理というのもわかります。

「マクロスF」は、記事中でも書きましたが、力とコストの関係性という点では、現実から大きく乖離することのない作品のように思えます。主人公の早乙女アルトはいかにもヒーローらしいヒーローではないし、後、彼のある意味目標ともいえるようなトップ・シンガーのシェリルは、彼女の現在のポジションを維持するために、自分は相応の努力はしてきたつもりだ、と3話でいってたりもしますし。
フィクション中のヒーローを、現実の物差しではかることが、必ずしも適切ではないのはもちろんですけど、「ブラスレイター」に登場するような、普通の人間からは“化け物”と呼ばれてしまうほどの巨大な力を手に入れてしまった人間は、現実ではまず、名実ともに化け物にならざるを得ないのではないでしょうか。
おっしゃられる通りに、人間の精神には波があり、決して常に安定はしないのが当たり前なのですから、その安定しない精神のもとに行使される力の影響を考えたら、普通の人間にとってそれは脅威であり、“ヒーロー=化け物”という認識を持っても致し方ないものだと。
また、そんな大きな力に見合うほどのコストなど、大抵の人間に支払えるものではありません。精神的コストも甚大でしょうけど、お話されているように、普通の生活はできなくなるくらいの、社会的に取り返しのつかない損失を、伴わずにはいられないでしょう。

僕が、力とコストの関係のバランスに、それなりの現実性を持たせた作品のほうがしっくり感じられるのは、力の行使やそれによる快感といったことよりも、それを得る過程や、得たことによる精神の変容、成長、あるいは損失や苦悩といったことのほうに興味があるからなのかもしれません。
「ブラスレイター」も、ご説明を見る限りでは、巨大な力をふるうヒーローの存在が描かれながらも、焦点はむしろ、力を動かす精神が必ずしもその力相応の強靭さを持ち得ないということや、ヒーローという存在の不安定さを描き出すことのほうにあるように感じられます。
「大いなる力には大いなる責任が伴う」
 ってのは、「スパイダーマン」の有名な台詞ですけど、僕が記事中で、現実のヒーローとは彼にとっての大切な存在のための行為を、継続していける者のことだ、といっているのも、力とコストの関係性に自覚的であり、そうであるがゆえに誰か/なにかを守る力を維持していくためのコストを、自分の支払える範囲で支払っていく覚悟を持てる人間…要するに、責任感を持った人間を、本当の意味でのヒーローだと認識しているからでしょう。
| memento | 2008/04/21 8:19 PM |

コメントする










この記事のトラックバックURL

http://memento01.jugem.jp/trackback/233

トラックバック

マクロスF 第3話「オン・ユア・マークス」

マクロスFの第3話を見ました。マクロスF(フロンティア)」OPテーマ「トライアングラー」第3話 オン・ユア・マークス展望公園で偶然、ランカとシェリルに再会したアルト。「シェリル、こっちだ!!」三人の上空に再びバジュラが迫り、咄嗟に展望公園の待避壕へ逃げ込む。「
| MAGI☆の日記 | 2008/04/19 8:17 AM |

マクロス FRONTIER 第03話 「オン・ユア・マークス」 Riv1.0

もう、岡崎アルト最高!w マクロスFRONTIER、第3話の感想です。 再び船団を襲ったバジュラ、アルト達のいる区画に攻撃を仕掛けます。 それ...
| 中濃甘口 Second Dining | 2008/04/19 8:29 AM |

マクロスFRONTIER 第03話 「オン・ユア・マークス」

マクロス FRONTIER   お勧め度:是非見たほうがいい   [マクロスシリーズ最新作]   MBS : 04/03 25:25〜    中国放送 : 04/05 26:40〜   CBC : 04/03 26:25〜    熊本放送 : 04/06 25:50〜   TBS : 04/04 25:55〜    北海道放送 : 04/07 2
| アニメって本当に面白いですね。 | 2008/04/19 9:25 AM |

マクロス F 第3話「オン・ユア・マークス」

今回はすごく良かったなあ… アルトはランカとシェリルに再会したと思ったらバジュラに襲われ、 待避壕へと逃げ込む。 ここでのドラマはな...
| のらりんクロッキーF | 2008/04/19 9:48 AM |

マクロスFRONTIER 第03話 「オン・ユア・マークス」

マクロスF 第3話感想です。 定まっていくそれぞれの決意――――――
| 紅蓮の煌き  | 2008/04/19 11:08 AM |

マクロスFRONTIER 第3話「オン・ユア・マークス」

狙い撃つぜ!! いよいよミシェルはスナイパーキャラ確定かよw まぁ、ロックオンというより デカレンジャーのデカブルー(ホージー)...
| 深・翠蛇の沼 | 2008/04/19 11:32 AM |

マクロスF 第03話「オン・ユア・マークス」

マクロスF 第03話「オン・ユア・マークス」 1話、2話に魅せられすっかりにわかマクロスファンになった人多いのでは?かくいう自分もその一人...
| Mare Foecunditatis | 2008/04/19 12:36 PM |

マクロスFRONTIER 第3話「オン・ユア・マークス」感想

第3話感想です。マクロスFやっぱいいなぁ〜面白いよ。
| Lounge ”Himajin” Killer | 2008/04/19 1:07 PM |

マクロス FRONTIER 第3話 「オン・ユア・マークス」

素直。
| Dream of hetare the world 跡地 | 2008/04/19 1:09 PM |

マクロス FRONTIER 第3話 「オン・ユア・マークス」

【あらすじ】 展望公園で偶然、ランカとシェリルに再会したアルト。 しかし、3人の上空に再びバジュラが迫り、とっさに展望公園の待...
| Shooting Stars☆ | 2008/04/19 2:42 PM |

マクロスF 第03話 感想

 マクロスF(フロンティア)  第03話 『オン・ユア・マークス』  うまくごまかしたなw  −キャスト−  早乙女 アルト :中村悠一 ...
| 荒野の出来事 | 2008/04/19 5:34 PM |

マクロスF 第3話『オン・ユア・マークス』

マクロスフロンティア
| ゲーム&アニメ感想館 | 2008/04/19 6:12 PM |

マクロスFRONTIER 第3話『オン・ユア・マークス』

【マクロスFRONTIER・公式サイト】 マクロスFRONTIER・第3話『オン・ユア・マークス』のレビューです☆彡 性格も考え方もまったく違う主人公&...
| **ユメイチゴ** | 2008/04/19 6:42 PM |

マクロスF 第3話

面白くなってまいりました!!正直2話までのお話では絵は綺麗だし戦闘はカッコイイし歌は素敵だし・・・でもお話についてはイマイチ弱いというかそこまで引き込まれないなぁ・・・と思っていましたというのも主人公であるアルトの描写が少なく展開的にも何をしているの
| にき☆ろぐ | 2008/04/19 8:08 PM |

アニメ「マクロスF(フロンティア)」 第3話 オン・ユア・マークス

けど……、今の俺には……。 苦悩するアルトも美しいですね。 今回は意外と楽しめた、「マクロスF(フロンティア)」第3話のあらすじと感想...
| 渡り鳥ロディ | 2008/04/19 8:48 PM |

マクロスFRONTIER 3話

オマージュなのか、ヴァジュラに襲われたアルト、ランカ、シェリルは退避壕へ。 その中ではおっぱいおっぱい!だったりなことに。色々な意味...
| ホヒログ | 2008/04/19 9:01 PM |

マクロスFRONTIER 第03話「オン・ユア・マークス」

公式よりあらすじ。 展望公園で偶然、ランカとシェリルに再会したアルト。 しかし、3人の上空に再びバジュラが迫り、とっさに展望公園の...
| 日常と紙一重のせかい | 2008/04/19 9:06 PM |

マクロス FRONTIER 第3話 「オン・ユア・マークス」

折角前回、アルト・ランカ・シェリルの三人がそろい三角関係勃発と思いきやその気配なし・・・ その三人の上でスカル小隊とバジュラの戦闘が!!一度はミシェルの狙撃で沈黙したバジュラが復活!! オズマ、反撃を喰らい負傷!!それを隠し戦闘を続行!! アルトたち
| 「ミギーの右手」のアニメと映画 | 2008/04/19 11:23 PM |

マクロスFRONTIER第3話「オン・ユア・マークス」

第3話あらすじ 展望公園で偶然、ランカとシェリルに再会したアルト。 しかし、3人の上空に再びバジュラが迫り、とっさに展望公園の待避壕...
| 全て遠き理想郷?なブログ | 2008/04/19 11:25 PM |

マクロスF(フロンティア)第3話「オン・ユア・マークス」

「何のために、何をかけて戦うのか-------------」 今回から色々とキャラの背景とか関係が見えてきましたね〜♪ますます面白くなってきたマクロスフロンティア!!今回はやっぱオズマに漢を見た!!でしたね(^▽^)コニタンの熱演に惚れたっ!!かっこよかった
| ◆◇黒衣の貴婦人の徒然日記◇◆ | 2008/04/19 11:38 PM |

マクロスF 第3話感想

バジュラと再び戦うオズマ隊長達。 「当然のことをしたまでです、隊長。」 正確な射撃でバジュラの頭部を打ち抜くミハエル。台詞...
| 天の光はすべて星 | 2008/04/20 12:36 AM |

マクロスFrontier #03『オン・ユア・マークス』

ドタバタしてる内に書くのが遅れてしまったマクロスF第3話。 ランカとアルトが自分の道を決めて動き出した回でしたね。 う~ん、シェリルが予想以上にイイオンナだな!
| 風庫~カゼクラ~ | 2008/04/20 3:05 AM |

マクロスFRONTIER 第3話 『オン・ユア・マークス』

どうやら俺は、マクロスという作品を見誤っていたようだ・・・。 まあ、ころころころころ意見が変わるが、これは俺のデフォルトの特殊技...
| soraの奇妙な冒険 | 2008/04/20 8:19 AM |

(アニメ感想) マクロス FRONTIER 第3話 「オン・ユア・マークス」

マクロスF(フロンティア) 1 (Blu-ray Disc) 展望公園で偶然、ランカとシェリルに再会したアルト。しかし、3人の上空に再びバジュラが迫り、とっさに展望公園の待避壕へ逃げ込むも、中に閉じこめられてしまい・・・。
| ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人 | 2008/04/20 1:57 PM |

マクロスFRONTIER 第3話「オン・ユア・マークス」 あなたのマークに関して<エキサイト調べ

マクロスFRONTIER 第3話「オン・ユア・マークス」 シェリルが急に身近な人に   
| 裏オタク | 2008/04/21 1:12 PM |

マクロス FRONTIER 第3話 「オン・ユア・マークス」

もうバレたー(*ノ∀`*)
| 空色☆きゃんでぃ | 2008/04/22 3:07 AM |

【マクロスFRONTIER3話】アルトillustと〔オン・ユア・マークス〕...

面白いんです。でもこの〔普通に面白い〕作品が、最近無いのですよ。〔マクロスFRONTIER〕3話〔オン・ユア・マークス〕。この作品は昨年の先行放送を視聴してから凄く楽しみにしていました。作画も良いし、3Dの使い方も良いし、物語も今までのマクロスと同じ時系列の中
| くろぬこillust自由帳【KuroNukoMatryoshka】 | 2008/04/22 9:15 AM |